とってもおしゃれブログ

へそまがりな洋服好きの中年が、全然おしゃれじゃない偏屈アイテムについて個人的な思い入れを語るブログです。

【中止!】2026.10.24(土) 中野フリマ出店します! ~再開、そして一区切り~

★ 10/23 追記 ★

残念ながら雨予報は変わらず……!涙

泣く泣くではございますが、今回の出店はキャンセルといたします。

そして販売予定だったアイテムの一部は、メルカリにて出品します。商品説明はTwitterにてご覧ください。

 

▼メルカリ

jp.mercari.com

 

▼Twitter(X)

@saito_d_mercari

#10月24日中野フリマ出品アイテム

 

ご来場予定だった皆さま、申し訳ありません。地球に文句を言ってください。

恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いたしますm(_ _)m

 

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★ 10/20 追記 ★

現在、フリマ当日は雨予報となってしまいました。

徒歩&手荷物での出店となりますため、雨の場合は不参加とせざるを得ません。

イベント自体が中止となる可能性もありますので、もしご来場を検討されている方は、状況を随時ご確認いただけますと幸いです。

なお、出品予定の商品紹介も含め、リアルタイムのお知らせはTwitterのほうをご覧いただければと思います。

◆ Twitter(X):https://x.com/saito_d_mercari

(※ブログの更新は時間がかかるので、どうしても後追いになってしまいます……)

 

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お久しぶりです。完全に放置しておりました。

 

さて。昨年からもはや恒例となっておりますが、前回から約半年ぶりで

フリーマーケット出店が決定いたしました。

会場は、次もまた【 中野セントラルパーク 】となります。

 

真夏のフリマはハナから諦めておりまして、ようやく涼しくなった10月での出店と相成りました。我が家からのアクセスの良さ、開催時間の長さ、参加費用、そして肝心な売り上げなど、大井競馬場よりも中野セントラルパークのほうがあらゆる面において僕に合っており、これは今後も固定かなと思っております。

……もしも次回があるならば、ですが。

 

過去にもSNSで書いたことがあるかもしれませんが、僕がメルカリでの古着販売とフリマ出店を行うようになったのには、以下のような背景があります。

 

普段はそれほど古着を好んで着ているワケではありません。古着よりも断然、これまで当ブログに載せてきたような新品アイテム類をメインに着用しています。

しかし昔から、古着が大好きなのは間違いない。出先で古着屋を見つければ冷やかしますし、暇があれば常に近隣のリセールショップを覗きます。そんな中、「倉庫系」や「スリフト系」のセレクトされていない雑多なタイプの古着屋にも幾つかお気に入りを見つけた(要するに、“よく出る” 店)ことで、さらに漁る頻度が増していたのです。

 

僕の古着趣味の目的は、着てオシャレをすることではありません。

まずはお店で “掘り出す” こと。これまでの知識と経験を駆使し、宝探しのようにおもしろい服を見つけ出す。ヴィンテージではないレギュラー古着を主な対象としているからこそ、自力でモノに価値を見出して、その条件に合致するモノを探し出す必要があります。そこでピンとくるものを見つけられたときの愉快さたるや。

次に、“買う” こと。見つけただけでは、いわゆる所有欲は満たされないのが辛いところ。やはり、お金を出して買い、自分のものにしてこそカタルシスが得られるワケです。

そして、買った後に “調べる” 。無名レギュラーは、有名ヴィンテージのようにすでに情報がわかっているモノではありません。基本はタグの情報をもとにしながら、それがどういうブランドで、どういうアイテムなのかを調査していく。地味な作業ですし、途中でどうでもよくなることもあるのですが笑、詳細がわかったときの爽快感は格別。

基本的に、僕の古着遊びはここで終了。さほど着ることもなく、ただただクローゼットに積み重なっていくことになるのです。

 

ちゃんとした古着屋はもちろん、リセールショップや倉庫系・スリフト系でも片っ端から漁っていると、出会いは常にあるものです。しかし以前は、どんなに安く見つけたとしも、気軽に買うことができずにいました。なぜなら「着ないから」。買ったところで着ないのは明白だし、お金も無くなります。そればかりか、収納まで無駄に消費します。なので良いものを見つけても買わずに、お店で見るだけで泣く泣く諦めて帰る……というのがかつての状況でした。

それを変えたのがメルカリでした。「着ないものを売って、スペースを空けて、またそれを資金に次の古着を買えばいいじゃん!」と思いついたのです。「不要だから」と買えずにモヤモヤしていたのが、また買えるようになるうえ、古着屋ごっこをして遊ぶこともできる!

そうやって、「見つける」⇒「買う」⇒「調べる」⇒「売る」⇒「売ったお金で買う」という永久機関とも云えるサイクルで楽しめるようになれたのでした(さらに、利益が出ることもある!)。

 

しかし、楽しかったメルカリも常にやっていれば飽きがきて、だんだんとその出品作業を面倒と感じるように。そこで次なる手として思いついたのが「フリマ」でした。対面で売るほうがメルカリで説明文を書くよりもずっと楽だし、何より、もっと楽しいじゃないか! というワケです。

 

そこから今に至るのですが、ここにきて、さらに心境の変化が出てきました。

 

実は自分の中で、古着への興味・関心が急激に失せてきているのです。以前ほどショップへ通わなくなってきていますし、「掘り出す」「買う」「調べる」に割く時間も関心も減ってきてしまっています。

それにはいろんな理由があります。

空前の古着ブームによりヴィンテージが投資アイテム化してしまっていて、そのハイプ界隈を見て嫌気がさしていることや、これまでの古着文化や文脈・背景を無視した勝手な古着が出てきたり(=国内中古品やデザイナーズのアーカイヴなど)、インスタなどで見かけるガキどもの軽薄なノリに辟易してしまっていたり、タイ仕入れが主流になってきて、俗に云う “ロマン” が感じられなくなっていたりで、そういう周辺を取り巻く諸々からは距離を取りたくなってきているのです。

 

なので、こうやってフリマやメルカリに出品するのはもうこれで最後……とまでは云いませんが、これまでのような頻度でやる気はなくなっています。というか古着を以前のようには買っていませんから、品数的にも、去年までのようにコンスタントにたくさん用意することは難しくなっています。

 

なので、ある程度の数をまとめてお出しできるのは、今回が最後となる可能性があります。

 

関心とモチベーションの低下という、なんだかネガティヴなハナシをしてしまいましたが、とはいえ! 夏場は売りに出せなかったTシャツを中心に、まだ手元にいっぱいあるスウェット類など、おもしろいものはたくさん用意していきます!

ただ、なぜかシャツ類がまったくありません笑。

もしも荷物に余裕があれば、洋服だけではなく、食器や雑貨類も持っていこうかな? なんて考えています(持てなかったら持っていきません)。

何だかんだでフリマというイベント自体は今もまだ充分に楽しんでいますので、とりあえずは一旦クローゼットを綺麗にできるように、気合いを入れて商品を準備していきますよ!

 

次回の投稿で、商品をまとめてご紹介しようと思いますので、どうぞお楽しみに。

 

それではイベントの詳細です。

 

【 イベント概要 】

 

 

■イベント名: MOTTAINAI フリーマーケット

■日程: 2026年10月24日(土)

■会場: 東京・中野セントラルパーク パークアベニュー

■開催時間: 10:00 ~ 16:00過ぎ頃 ※17時完全撤収

イベント情報URL:https://nakano20261024.peatix.com/

 

 

※注意:会場内へのアルコール類の持込みおよび飲酒は固くお断り致します

 

雨が続いた9月から一転、お天気もだいぶ回復してきて、しかも涼しく過ごしやすくなってきました。中野は見どころや美味しいものもたくさんありますので、お散歩がてら、ぜひ足を運んでいただけますと幸いです。

 

それでは引き続きよろしくお願いします!

 

君とふたり、僕はナイキで歩き

On「cloud 5」と、New Balance「1080 v13」をきっかけに、ここ2年で手持ちのスニーカーをごっそり総入れ替えし、ランニングシューズの最新モデルばかり履くようになっています。

「ランク付けでもしようかな」とも思いつつ、僕はジョギングをするわけではないので上手く評価も批評もできないし、それを文章にも起こせない。しかもすぐに旧モデル化してしまうので、どうもブログのネタとしては書きづらい。

ただしその中で明らかに、頭ひとつ抜けて履きやすいのが “2足” あります。

 

ひとつは Reebok 「FLOATZIG 1(フロートジグ 1)」 。

いまリーボックの人気は、スポーツとファッションの両面で、残念ながら決して高くはありません。それを示すように、箱根駅伝でもリーボックを履いている選手はいない。なのでこの結果は、買った自分でも意外でした。

クッション性と反発性のバランスが良く、さらに特筆すべきはその安定感。まったく軸がブレません。

現在はヴァージョン・アップして「フロートジグ 2」となっていますが、直営店を訪問した際に店員曰く、『「2」のクッションは、「1」とはだいぶ違う方向性に変更された』とのこと。

hb.afl.rakuten.co.jp

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『まるで別のモデルなので、「1」を気に入っているならそのまま同じ旧モデルで買い替えたほうがいい』とまで言われました。それはそれで逆に「2」が気になってくるものの、そこが最新モデルを追い続けることの難しさだなと感じた次第。

ちなみにカラーによってはまだ「1」も残っていて、値段もお手頃なので、大変おすすめです。

hb.afl.rakuten.co.jp

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※リンクはアフィリエイトです。買ってくれたら僕に楽天ポイントが入ります。

 

そしてもう一足がコレ。こちらも今、なんだか不人気になっているメーカーです。

NIKEを代表するランニングシューズ「VOMERO」シリーズ。こちらは現時点で最新モデルの「VOMERO 18」。

 

これまでも何度か当ブログで書いていますが、僕は若い頃から長らく、NIKEを積極的に履くことはありませんでした。

その理由は、一番人気があるブランドだから。

何事においても意図的に少数派のほうを選ぶという志向性は、幼少期からずっと変わっていません(Xでは最初からPATAのファンですし、セ・リーグでは大洋を応援していました)。

ナイキがナイキである以上、自分から優先的に選ぶブランドではありません(ただし靴マニアなので完全に避けることもなく、気になるものは履いてます)。ですから、ランニングシューズを履き始めた際も、NIKEを真っ先に選ぶということはなかったワケですが……。

それが今やどうでしょう。ハイプ・スニーカーのブームも急激に落ち着き、庶民の間では New Balance、asics、SALOMON、HOKA、Onなどに押されはじめ、一時独占状態にあった箱根駅伝でもadidasにトップの座を明け渡して水をあけられる始末。なんだかちょっと可哀想なくらいにションボリしてしまっている印象です。

ところがそうなると、逆に僕のひねくれアンテナに引っかかり、いよいよ順番も回ってきたというワケです。

クッションと反発のバランスという点は、Reebokと同レベル。それに加えてアッパーのホールド感がとにかく快適。ストリートでの流行なんて完全に別のハナシで、そのテクノロジーはやはりNo.1。デザインの良さも含め、結局は「さすがNIKE」と認めざるを得ない履き心地でした。

 

しかし、選んだカラーがコレ。

ゼビオスポーツでセール品を買ったのですが、黒に近い深緑という、コーディネイト的には絶妙に合わせづらい色(蛍光イエローはマイ定番なので問題ナシ)。それでも快適な履き心地のほうが勝り、無理くりにでも合わせて愛用しています。

なので、もっと合わせやすいカラーはないかと日々気にしていたところ、あるカラーが突然、またもゼビオでセール価格の9,900円になっていたのです。思わず仕事中に即買いしてしまいました。

※過去にチェックしたものってネット広告に出続けるじゃないですか。今回はそれが役に立ったのです。

NBを思わせるグレー。合わない服を探すほうが難しいほどオーセンティックなカラーです。

ただし……

www.supersports.com

ゼビオの割引価格って何故かダイナミック・プライシングのように日々コロコロと変わり、一定ではない。僕が買った翌々日には、もう定価(以上?)に戻ってしまいました。いや~マジでタイミングがよかった。

あと、もうひとつ謎な点が。

このカラー(012)、NIKEの公式サイトには一切出てこないのです……。チェックし始めたときから買うまで、一度も公式で見たことがない。検索すると海外のショップでは見かけますが、日本国内では相当少なく、ほぼゼビオでしか見つからない。

普段はNIKEに興味がないこともあり、そのへんの事情がよくわからないのですが、おそらくはゼビオが海外から並行輸入していたり、もしくは量販店向けの限定カラーだったり、ゼビオ限定カラーがあったりなどするのでしょう。プレミアがつくモデルでもないし、ゼビオは大手企業ですから、偽物ということはないと思います、ハイ。

 

なお、楽天とamazonにはそれぞれ、小規模な業者が出品している並行輸入っぽいのは見つかりました。

item.rakuten.co.jp

■ amazon:  https://amzn.to/438f8kV

※amazonもリンクはアフィリエイトですよ

 

というワケで現在、同率1位のこの2足。これらを出し抜く新たな一足も見つけたいところではありますが、それに必要な資金と置き場所、そして、ヴァージョン・アップまでに間に合わせるスピード感がまったく足りておりません。しかも所有数が多すぎると、今度は履く機会も少なくなるし。結局は資本主義に加担してしまっているし。

趣味って困ったものですな……。

 

www.youtube.com

おもひだしぽろぽろ

ポロシャツは、もうかれこれ25年以上にわたりLACOSTEの「L.12.12」を着続けています。そのことはこれまでも当ブログに書いてきました。

ただしラコステだけに執着しているというワケではなく、ヴァリエーションとしてラルフ・ローレンも着ますし、フレッド・ペリーを持っていたこともあります。しかし、そのどれを着る場合でも、共通したスタンスがあるのです。

 

ポロシャツを着ているのではない。ラコステを着ているのだ。

もしくはラルフを、フレッド・ペリーを着ているのだ。

 

ポロシャツでなにより大事なのは、ワンポイントのロゴマーク。どのブランドを選ぶかにこそ、その人の意思や志向が表れる。そのロゴで自身のスタイルを表明する。

ラコステを着るときは、ポロシャツが着たくて着ているのではありません。素材やシルエットなども、ほぼどうでもいい。それを云うならラコステの生地なんて、薄いわ型崩れするわ耐久性もないわで、最悪もいいところ。でも、どうしても胸にあのワニが必要なのです。

 

さて。以前から、機会があればピンクとイエローのラコステが欲しいと思っていました。学生の頃、フランス製のコーラルピンクとIZODのイエローを共に古着で持っていたので、思い入れがあり、さらに今、どちらの色もマイブームとなっているのです。

ところが現在、新品の価格は猛烈に上昇。昔は9,800円だったジャパン・ラコステは17,600円に。円高の時代はジャパンよりも安かった本国のフレラコや北米向けは、今や逆となり、多くのインポート・ショップでまさかの2万円超え。とてもじゃないけどその金額は払いたくない。どうしよう……。

 

でも実は僕だって、“ポロシャツを着る” ことも別に無いことなない。過去にはポロシャツがメインではないブランド…… 例えばまだイギリス製だった時代のGymphlexや、ラグジュアリーになる前のMONCLERを持っていたこともあります。あとは古着や無印も。なので、もうラコステは諦めて、今回は “ポロシャツを着る” ことにしてもいいかもな……。

 

そんなとき、雑誌『POPEYE』を買ってめくったところ、PRが絡んだページで、あるポロシャツが目に留まりました。

僕がずっと大好きなブランド L.L.Bean の、ビーンブーツがワンポイントで刺繍されたポロシャツ。

そうだった。忘れてた。そういえばコレの白を持ってたことあるわ(正確には、最初に出たときは白しかなかった)。最近はL.L.Bean自体にご無沙汰だったけど、コレはなかなか良かった。

item.rakuten.co.jp

※楽天のリンクは全部アフィリエイトです。買ってくれたら僕に楽天ポイントが入る仕組み。

 

なにしろ生地が分厚い。他のどこよりもガッシリとした、ヘヴィ・デューティな仕上がり。だからドレッシーではないけど、ソレはソレで魅力的。

しかもお値段は今でも7,150円。胸のマークも自分の趣向とは合ってるし、カラーはドンズバでコーラルピンクときた。もうコレでいいじゃん!

 

ついでに他も見てみると、当然ながら無地もあることを思い出しました。

hb.afl.rakuten.co.jp

※楽天はカラバリが少ない

 

というか、無地こそがもとからある商品。ビーンブーツ刺繍のほうは日本限定商品で、サイズもジャパンフィットしか展開されていない。一方で無地は当然米国フィットがあり、通販では普通にそれを選ぶことができる。僕は本国モノ至上主義なので、USサイズのほうがより好ましい。

www.llbean.co.jp

※米国フィットはL.L.Bean公式サイトのみでの取り扱い

 

しかも、無地のほうがさらに安い。品質が確かなのはもうわかっていて、値段はラコステの半分以下で済む。

カラバリも豊富。当然のようにコーラルピンクもイエローもある。

もう “ポロシャツを着る” ことに振り切って、無地にしよう。そう決断してカートに入れると、そこでさらに思い出したのです。

 

L.L.Beanには、刺繍でイニシャル(モノグラム)を入れられるサービスがあることに(トートバッグではお馴染みですね)。

www.llbean.co.jp

 

料金はひとつ880円。文字だけとは云え、その金額でオリジナルのワンポイントが出来上がる……!

先述したとおり、ラコステもラルフもフレッド・ペリーも、ポロシャツはボディそのものではなく、ロゴにこそ着る理由がある。だとしたらそれと同じく、自分で意味のあるモノグラムを入れれば、自分だけの想いを込められるではないか!

そうなればイニシャル刺繍は、ブランドロゴの代替などではありません。充分に自己主張となり得る。ラコステの次として選ぶべきものは、まさにコレだったのだ! もう入れないテはありません。

 

どのフォントで、なんの文字を選ぶかをしばし悩み、注文。

米国フィットはアメリカからの取り寄せで、遥々と運ばれてくるため、すこし時間はかかります。そこからさらに刺繍を入れる時間を要し、先日、ようやく到着しました。

 

ピンクは当アカウントのIDである「saito_d」の「D」。野球チームではありません。

イエローのほうも「d」が入りますが、ピンクとはまた別の意味を持たせています。

袖リブは、付け根と端がガッチリと補強してあり、型崩れしづらい作り。デザイン面での特徴ともなっています。

襟リブも補強は同様。厚手で、バタついたりヨレたりしません。ただ、襟自体がラコステよりもだいぶ大きいため、立てづらい。

もし襟を立てるなら、後ろ側だけになってしまいます。僕のような襟立て派には、ここだけがマイナスポイント。

 

選んだサイズは米国フィットのXL。この大きさとサイズバランスは、ラコステやフレッド・ペリーには無理。今はもう夏服は、ヘンにならない程度にデカければデカいほどいいので。暑くて死にますからね。比喩じゃなく真面目に。

生地の分厚さは、以前と変わっていませんでした。そういうところ、L.L.Beanはホント信頼できます。

 

ブラックカラーのポロシャツだけは、お上品なラコステに任せたいところですが、明るい色はこのL.L.Beanにして、そのたびにイニシャルを考え、大事な文字を入れていくのも良いのではないか? なんてふうにも思ってしまいます。

 

かつてのように、もう少し気軽にラコステが買えるのであれば、勿論これからもラコステが欲しい。でも一度上がった値段が下がることは考えられないので、さすがにもう無理かもしれません。どうしてもラコステが必要だったり着たい色があったりしたら、ちょっと気合いを入れて買う。そんな感じになりそうですね……。

 

そして今は他にも、赤いラルフ・ローレンを古着で探しています。ラコステを古着で買うのは(今は)イヤなんですけど、ラルフに関しては古着でOK。この感覚、わかりますかね? 理由を言葉にするのは難しいんですケド。

 

秋になったら長袖ポロでも買おうかしら。そしたらどんな刺繍を入れようかな。

 

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